ふたえ・目元情報

腫れない二重手術のカラクリ

まぶたの手術はなぜ腫れるの?

futae1二重まぶたになりたいと思っていても、なかなか手術に踏み切ることが出来ない理由は手術の痛みや怖さなどいろいろありますが、その大きな理由の一つに手術後の腫れがあります。
お仕事や学校、そしてふたえ手術した事が友人や家族に知られたくない理由から手術後の腫れを気にする方は多くいらっしゃいます。
当院にカウンセリングに来院される方の多くの方が二重治療後の腫れをとにかく気にされるのですが、どんな手術でも少なからず多少の腫れは出てしまいます。
メイクでカバーできる方もいれば、泣きはらしたようにまぶた全体が腫れる方などその腫れ方や腫れの程度は各人各様です。

最近、雑誌や広告そして美容外科のホームページを見ると「腫れない二重術」という言葉をよく目にし、クリニックによっては「腫れない方法」として通常の二重手術より高いお費用で手術を行うクリニックもあるようですが、腫れない手術とは本当にあるのでしょうか。
麻酔をしたり、まぶたの皮膚に糸をかけたりする手術である以上、どんな方法であっても全く腫れない手術はないと考え、福岡三井中央クリニックでは腫れない手術という表現ではなく、「腫れをなるべく少なくする技術と工夫」、そして治療後に少しでも早く腫れを引かせるご指導やアドバイスをすべての患者様に行っております。

腫れを少なくする工夫と技術

麻酔の工夫

お手術は痛みや出血を抑えるために必ず止血剤の入った局所麻酔を行います。痛みを抑える為に麻酔は絶対に必要な処置なのですが、麻酔は水分ですので薄い皮膚に水分を入れるという事で皮膚は膨らみ、腫れとなってしまいます。また、留める糸の本数に応じて数回針を刺したり、糸を通す作業を行いますので、皮膚への負担とダメージからまぶたの腫れは生じてしまいます。
当院では必要最低限の麻酔量で痛み緩和に努めるために局所麻酔処置が終了したら約10分ほどお時間を置き、少量の麻酔でもしっかりとお薬が浸透されるようにしています。
少しのお時間も置かずにすぐにお手術を始めると、痛みと緊張からまぶたに力が入り、腫れが増す原因となってしまいます。
患者様によっては手術時間で医師の技術を評価される方もいますが、腫れを少なくする為にお時間を置くと言う事も大切な時間であるとお考え下さい。
また、どうしても怖く全身に力が入ってしまうという方には笑気麻酔(マスク麻酔)でのお手術も可能です。(別途費用必要)
眠っている間にまぶたの麻酔からお手術までを行いますので、針を刺す痛みやお手術に対する不安もなく、リラックスして治療を受けられるため腫れが出にくい方法です。

皮下出血予防

体には毛細血管という細い血管が体中に走り、この血管を針などで傷つけてしまうことで血管が破れ皮膚の中で出血してしまいます。
目の周りをぶつけたりするだけでも皮下出血が出てしまうように、皮膚の薄い部位は特に赤みや腫れが出やすい部位ですので、二重まぶたの治療でも場合によっては皮下出血による腫れが出てしまう事があります。
この皮下出血を少しでも少なくするために止血剤入りの麻酔を使用すると共にお手術は経験豊富な院長が丁寧に行います。
また、お手術中の力を抜く事も腫れを最小限におさえることが出来ますので、なるべく目に力を入れないようにアドバイスさせて頂いてます。

極細針の使用

二重手術に使用する糸の精度の高さはもちろん、麻酔の時に使用する針の細さにも腫れない施術へのこだわりがあります。
クリニックによっては極細針を使用する場合は追加のお費用を請求されるようですが、福岡三井中央クリニックでは全ての二重手術に極細針を使用しています。
また、丁寧で的確な麻酔注射を行う事で少しでも腫れないような技術提供を行っております。

こどもの二重まぶた手術

futae2時代の流れと共に美容整形も低年齢化するようになり、最近は小学生や中学生のふたえ治療の相談も多くなってきました。
驚くことに生後2ヶ月の赤ちゃんや幼稚園のお子様のふたえ手術の相談もあり、親の自己満足や身勝手な考えで手術を希望する方もいることに正直驚くこともあります。
では一体、何歳からふたえ手術を受ける事が可能なのでしょうか。
こどものふたえ手術を何歳から可能とするかはクリニックの医師の判断や両親の意向、そして本人の意思によって決める事が多いのですが、小学生や中学生は成長期であるという事を忘れてはいけません。成長と共に顔の変化や体の変化は出てきますし、せっかくお手術を行っても糸が切れる可能性は大人より高くなります。またいくらプチ整形と言っても、まぶたに麻酔をしたり針や糸を通す事には変わりない為、その痛みや違和感に本人が耐える必要があります。
当院ではこどものふたえ治療に関しては慎重に考えさせていただき、年齢はもとより手術をさせたい親御さんの理由や本人の意思を確認の上しっかりとカウンセリングを行い決めさせて頂いております。
未成年の方のふたえ手術も必ず保護者の同意が必要(同意書ご持参可)で、学生の方は必ずご両親どちらかにお付き添い頂く必要があります。

詳しくはクリニックまでお問い合わせ下さい。

男性(メンズ)の二重まぶた手術

美容整形は女性だけが行うものと思っている方も多いようですが、福岡三井中央クリニックでは男性(メンズ)の美容整形のご相談も大変多くなりました。
特にまぶたのご相談は多く、女性のようにパッチリした二重まぶたになりたいという希望ではなく、重く暗い印象に見える目元を明るい目元にしたいとご希望されます。
就職面接や営業などで人と接するとき、目元の印象はとても大事で一重まぶたより少しだけでも二重のラインがあるだけで、さわやかで明るい雰囲気となりますので、男性にも埋没法やマイクロカット法といったプチ整形によるふたえ手術は大変おすすめの治療です。
女性は常にメイクをしますが、男性はメイクをしないため、広いふたえ幅や平行型のようなくっきりした幅のタイプではなく、奥二重や切れ長といった自然なラインをおすすめします。
どんな幅にしたらいいか分からない方やふたえ瞼になった顔のイメージがわかないなどありましたら、ブジー(ふたえを作る器具)にてご自身のまぶたを使ってラインシュミレーションをする事も出来ますので、まずはお気軽にカウンセリングへご来院下さい。

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目の病気と二重手術

埋没法やマイクロカット法といったまぶたを二重にするお手術を行う事で「目の痛み」「目のかゆみ」また「眼球の赤み」「ものもらい」「結膜炎」「緑内障」などといった目の病気や皮膚症状は全て二重まぶたのプチ整形による影響で起こった症状や副作用と思われている方がいます。
美容整形をした事で眼科受診する事に抵抗を感じる方や二重手術で眼球が傷ついたと思われる方も多いようですが、実際に二重手術の影響による症状は糸が切れてしまうことで起きるチクチク感や異物感です。もちろん一重まぶたを二重にするというお手術を受けた以上、糸が切れる可能性やその後のリスクというのは絶対にないといえないものです。美容整形であってもそうでなくても、どんな治療にもメリットもあればリスクもあります。
そのことを十分理解した上で美容整形治療を受ける必要があります。
もし、二重ラインが一重に戻ったのではないのに目の痛みや痒みなど明らかに異常な目症状がある場合やコンタクトレンズをご使用されている方も定期的な眼科受診をおすすめします。

二重手術後は花粉症・PM2.5・黄砂の時期は要注意

futae4福岡で24年間、美容外科専門医として二重手術を行っている福岡三井中央クリニックからのご案内です。
一年を通して毎日のように二重手術を行っている当院ですが、毎年ある一定の時期になると決まって二重まぶたを受けられた方の手術後の検診が多くなる時期があります。
それは花粉症・PM2.5・黄砂の時期です。症状は決まって「目の違和感」や「目のかゆみ」「目のチクチク感」といったものなのですが、まぶたを裏返し留めた糸が切れていないか異物が入っていないか、糸が眼球に当たっていないかしっかりと診察するのですが、全く異常がありません。
大抵の方は目を洗い花粉症の目薬を使うことで治まり、その症状の理由は花粉症や黄砂、最近はPM2.5といったものであることがほとんどです。
福岡は特に黄砂やPM2.5の影響を受ける事が多い為、同じ時期に決まって同じ症状を訴える方が多く来院されます。
もし、この時期に突然目のかゆみや違和感、そして痛みを感じたら、まず眼球を洗いそれでも治まらないようであれば、眼科でアレルギーのお薬を処方される事をおすすめします。

40歳からの二重手術(切らないたるみ取りの二重術)

futae5年齢を重ねてくると、ほうれい線やしわが増えてくるように目元の印象も少しずつ変わり、同時に瞼の皮膚も下がってきます。
生まれつき二重まぶたの方も皮膚がたるみ、下がることで二重の幅が狭くなり、メイクをしてもアイシャドーが塗りにくい、アイラインが引きにくいなど様々なお悩みが出てきます。
たるみというと皮膚を切らなければ改善しないというイメージがありますが、少しの皮膚のたるみであれば糸で数箇所固定するだけで簡単にまぶたのたるみを改善する事ができます。
これが「切らないたるみ取りの二重術」です。
通常10代の方や20代の方が二重手術を行う場合、糸は左右に2箇所ずつ留めるのですが、40代以降で皮膚にたるみがある場合は左右3ヵ所ずつ固定したるんだ皮膚を今ある二重のラインのさらに上で固定します。
皮膚を切除して切り取るお手術とは違いますので、腫れや皮下出血も少なくダウンタイムは約1週間程度とお考え下さい。
ただし、40代以降の方が全て3点留め法で糸を固定しなければならないわけではなく、目尻側だけなど皮膚状態によっては通常の2点留めでも糸をとめる位置を変える事で皮膚のたるみが改善する方もいらっしゃいます。
まずは今現在の皮膚状態を診察し、糸による固定で改善するかの診察と事前シュミレーションをさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいませ。

 

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